| 今わかった |
|
| ネットを色々見てる時に偶然『僕が僕であるために』をmiwaとかいう若い子娘がカバーしてるのを耳にしたのです。 フッと耳にした時、声が細くて(なんだこりゃ?)と思ったのです。で、このカヴァーは『colorful』という映画の主題歌なんだそうです。
どんな話かのう?とググってみたらこちら様のページでわかりやすく書かれており、それを一読して、(あ、あのカヴァーで正解だわ)と思いました。
だって、『僕が僕であるために』は、人の心の成長とその悲しさとそれでも生きていくという尾崎豊なりの回答が歌われているのはみなさんご存知だと思いますが、映画の筋書きにビッタシだもん。で、それを(本家に比べれば)声の細い、「まるで少年のような」声でmiwaに歌わせるのは大正解なのです。だってみんな主人公の小林真が、もう迷わずに強く生きていく、というその決意の心情を歌ってると思うじゃん。
ヽ(゜▽、゜)ノ だから、そうやって考えると、このmiwa版カヴァーは愛する尾崎の歌が若い世代にも浸透してるということを寓話的に描いた素晴らしい作品に違いない。違いないのだ。 でも多分「浸透してる」というより「いい歌があるからみんなも尾崎聞こうぜ!」というだけの方な気がする。
| |
|
5月10日(金)23:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | 無題 | 管理
|