('A`)無気力人間T氏のさわやか日記
 
~大学は卒業したどこかに就職した~生きるのめんどくさい~
 


やはりワシは瀬戸内寂聴を許す事ができない

https://matome.naver.jp/m/odai/2143177853269133501
やはり瀬戸内寂聴はクズだと思う。

彼女は、仏教を隠れ蓑にしているのではなく、彼女なりの仏教を実践していただけではないだろうか。

人間は多分、欲望によって不倫してしまったり悪を犯してしまったりする。でも、その行いは長い目で見れば後悔するほうが多いのだから、やらないに越したことはない。
しかしながら、欲望が発生し、それに惹かれてしまう気持ちはとても良くわかる。
だから、要は自尊心と、欲望の衝動とのせめぎ合いである。
ただ、それだけなのに彼女は欲望を肯定して、物語のネタにして、人に説いて回る時点で、なんかこのババアは野狐禅なのではないかとワシは思うの。


彼女の不倫の正当性の唯一の拠り所は「命懸け」である事だそうである。
皆、覚えがあると思うが、片思いでも、結婚していても子供に対しても「あいつの為なら死ねる」と思った事は何度かあるだろう。

でも「あいつの為なら死ねる」、そんなのは歪んだ感情からでも容易に辿り着く事は誰でも想像がつくだろう。
命懸けはなんの免罪符にもならないのではないだろうか。

もっと言えば、過去にあった事に対しては単に「過去にこんな事があった」その時に私はこう思っていたが、今考えるとそれは過ちであった。ある欲望に突き動かされて、間違ったことをした、とかだけでいいのに、わざわざそれを肯定してみせて、根拠が「命懸け」というまことに頼りない主張をするババアを世間が有難がって、文化勲章なんか与えちゃうような、くるぅた世の中ですよ。



https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E6%9D%B1%E5%85%89
その流れで今東光の項も読むが、親父の凄さに比べたら今東光が小粒に思える。

『父武平(明治元 9/4 生)は船長職の最古参で[注釈 2]、国内五港定期航路 品川丸を経て、海外航路 香取丸のキャプテンを務める。来日時のラビンドラナート・タゴールと知遇になったり、第一次世界大戦時に船がドイツの無差別攻撃で巡洋艦エムデンに追われたが、智略によってこれを回避したりした。また、南インド・マドラスに寄港、船の修理で船渠(ドック)入りした折、アディアールで神秘思想に触れ「神智学協会 the Theosophical Society  註:霊智学会とも呼称」会員となる。以後「胡桃船長」の異名をとるほどに菜食主義に徹した有数の神智学者としても知られた。アニー・ベサント、ジッドゥ・クリシュナムルティと親交を深め、東京市本郷区西片町に「神智学協会東京ロッヂ 1920」を開設』



3月10日(金)20:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理

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