| 感動した |
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| 昨日の深夜に偶然NHKアーカイブスの放送を見たのだが、物凄い良い内容で思わず引き込まれた。 内容は名画の修復で、武智光春という爺さんがマジックで落書きされた与謝蕪村の蘇鉄図を復活させる、という内容だった。(途中からしか見てないので、その前にも何かやってたんだろうと思う。)
うがった見方をすれば「マジックだけ溶かす溶剤スゲー」とか「三日間もハンドルをぐるぐる回す息子&弟子おつかれ」(丸めてガラスの筒に入れた名画と溶剤を、筒ごと回さなければいけない)なのだが、爺さんの技量もハンパねぇ。破れた紙をくっつけるために紙の端をナナメに切り取ったり。
表具師って単に絵の回りの部分を作ったり整えたりするだけの仕事だと思ってたけど、こりゃすげぇ。
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3月24日(月)11:56 | コメント(0) | 無題 | 管理
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